医療的ケア研修、アットホームに開催

痰の吸引や胃ろうからの経管栄養が必要でも、地域で愉しく暮らせるようにサポートできる人を増やしたい…   そんな思いで続けている医療的ケア研修。6月3日、新たに4名が受講し基本研修を修了しました。

 

   

 

今回も会場はアットホームな雰囲気の「くまちゃんハウス」。はじめに柳本から、生活を支える障がい福祉制度の理念や仕組みを、介護保険との違いから説明し、続いて佐久間さん(ナースさくまの家の看護師)から、疾病や身体器官の基本を伝えつつ、モデル人形のQちゃんを相手に繰り返し手技の演習を行いました。現場のリアルな経験談を交えた講習は長丁場でしたが、愉しかった!との声が聞かれました。グレースケアには医療的ケアの相談や依頼が続いていますが、現状では十分応えられず心苦しく思っています。引き続き、担い手の育成に力を入れていきます。   次はぜひあなた、お待ちしています!  

 

★次回日程は未定ですが、予約受付中です。希望の曜日があれば教えてください