春の行楽企画! ICUでお花見とカフェランチ

カテゴリー: ニュース

 

3月30日、昨年の秋に引き続き、春のお出かけイベントを開催しました。利用者さん7名、スタッフ13名、子ども5名の総勢25名で、国際基督教大学の桜並木とカフェランチを愉しみました。

 

 

 

 

数日前まで雨予報で天気が心配でしたが、当日は曇り空。かえって桜のピンクが引き立ち、八分咲きの桜並木を堪能することが出来ました。

 

 

桜以外にも春の花々が咲き始めており、4年連続でお花見に参加してくださっているKさんは、「あれがコブシですよ!」とスタッフに教えてくださいました。今回は立派なしだれ桜も見ることができ、「この桜は根がしっかりしてるな~」とWさんと近くで観察。久しぶりに外出したという初参加のIさんとは、しだれ桜とソメイヨシノの花びらを見比べたり。

 

 

昼食は、大学の近くにあるカフェ「小鳥の樹」さんへ。これまでも貸切で使わせていただいています。メニューはビーフシチューセット。小皿がたくさんついたかわいいランチで、みんなでおいしく食べました。お酒が好きな方はビールで乾杯!スタッフTさん差し入れのデザートもいただきながら、ゆっくりお昼を愉しみました。お話ししていく中で、スタッフ同士や利用者さんのご家族と意外な接点があることもわかり、普段は個々に訪問するだけでしたが、互いに同じまちの住民としてご縁が広がりました。

 

 

今回は寒さもあってか花見客が少なく、周りを気にせずゆったり見物することができました。普段外に出ないので、こういう機会があってよかった、またぜひ参加したいという感想もあり、嬉しい限りです。肌寒い中でも春の訪れを感じることができました。また来年もの桜もみんなで見られますように…。




【ケアを使いたい!】

【ケアを担いたい!】