三鷹まちゼミ「最期まで愉しく安心、まち暮らしのコツ」

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三鷹市内のお店や商店が講師になる「三鷹まちゼミ」。

 

 

グレースケアも、片づけヘルパーによる片づけのコツ、またおいしい事業部のヘルパーによる介護食の作り方等の講座を開くことができ、地域の方に多彩なヘルパーを知っていただく良い機会となりました。

 

 

11/7・11/18には、代表柳本がオンライン講座「最期まで愉しく安心、まち暮らしのコツ」を開き、2回を通じて、5名の方が参加。

 

 

ご自身のお身内が引きこもりがちで、心身機能が衰えていくのが不安という方とは、趣味や周囲への関心もないとのことで、 訪問型のヘルパーと片づけなど、今後のきっかけづくりを話し合いました。

 

 

ほかすでにまち活動に積極的に取り組まれている方々が加わり、農家さんの直販所ちりんちりん三鷹井の頭公園の太極拳がん相談ウォーキング難病カフェおむすびハウスなど、まち暮らしを愉しくする場を互いに共有することができてよかったです。

 

 

グレースケアの自費サービスも聞かれ、自立している方でも病気のときの一時的なサポートで使えたり、制度がカバーしない趣味やおでかけの介助もあることなど伝えました。

 

 

「介護が必要でも、看取り期でも、自分の楽しみを全うできることを、もっと知られるようになったらいい」「元気なうちから、自分がケアを受ける時どんなことにお金を使いたいか、具体的な例を元にいろんな人と話ができたら楽しそう」などの感想がありました。

 

 

最期まで愉しめるまちづくりはNPOも含めて担い手・市民一人ひとりから!この地域は心強いなあとあらためて思うひとときでした。




【ケアを使いたい!】

【ケアを担いたい!】