高校生の体験実習を受け入れました。

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東京都立西高校学校では、総合学習の一環で校外活動を行っています。

 

科目名は「人間と社会」。高校生自身が活動先を選んで、夏休み砂時計の間に体験学習を行うというもの。

 

Mさんは2年前にも中学の職場体験でグレースケアに来て、その後も時々顔を出してくれていました。

 

今回は104歳のおばあちゃんを訪ねて昔の風俗や引揚げ体験を聞き(ロシア兵の襲撃には病気のフリで退散させるなど)、でこちゃんでは利用者さんとごはんを作ったり手仕事をして愉しみ、その後グレースケアの納涼会に飛び入りしたり、脳性まひのS様とは武蔵境駅まで車いすを押して出かけたり、濃い活動の数々を経験して頂きました。

 

 

 

 

「人間と社会」の縮図を学べたでしょうか!?

 




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