新年のごあいさつ

昨年はコロナの市中感染が広がりましたが、お陰さまで赤ちゃんから百寿者まで、生活ケアを続けることができました。訪問看護やひとり親ヘルパーを始め、行動援護や同行援護の指定も受け、サポートの幅を広げられました。新卒ほか新たな仲間も迎え、得意や好きを活かして活躍し始めているのは嬉しい限りです。

人材不足を名目に、国を挙げて生産性ばかり求められがちですが、ICTは最大限活用しつつ、何より利用者様・ヘルパー・近隣の皆さまと一つひとつの関りから、新たな支えあいを作りたいと願っています。ケアからまちづくりまで、めざせニュー寅ディショナル!

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

代表 柳本文貴