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相談・住まい事業部

「住宅確保要配慮者居住支援法人」に東京都から正式指定されました! 〜これからも、すべての人に“安心して暮らせる住まい”を〜。

このたび、グレースケア相談・住まい事業部は、東京都より「住宅確保要配慮者居住支援法人」として5/7 正式に指定されました。

私たちのこれまでの活動が認められたことを、心より嬉しく思います。

居住支援法人とは、住宅の確保が難しい方々――高齢者、障害のある方、外国籍の方、シングルマザー、触法歴のある方など――に対して、福祉的な立場から住まい探しや入居後の支援を行う非営利の団体です。

**東京都から正式に指定されることで、都や国の補助事業への申請が可能となり、活動資源の確保につながるほか、行政や地域との連携もより一層しやすくなります。**これにより、支援の幅や質をさらに高め、多くの方にとって安心できる住まいの提供が実現可能となります。

グレースケアの居住支援の取り組みは、法人としてはまだ始まったばかりの小さな一歩です。ですが、これまでにも「住まいの更新ができない」「独り身で今後が心配」といったご相談を受け、多職種の専門家が力を合わせて支援に取り組んできました。

今後は、サブリースによる住まいの提供、三鷹市と連携した居住支援相談、傷病高齢者に対応した「無低宿泊施設」の開設、若者と高齢者が共に暮らす「コミュニティーアパート」の運営、居住支援の担い手の育成など、さらに幅広い取り組みを展開していく予定です。

「初めての介護、何をしたら?」「住まいの更新ができない」「独り身で今後が心配」――そうした声に、私たちはこれからも耳を傾け、ケアと住まいの両面から“生活の安心”をつくってまいります。

495_住まい事業部リーフレット (A4横)

相談・住まい事業部 藤村