私らしく暮らす“みたか多世代のいえ”──つながりが芽吹いたオープンセレモニー」
グレースケアおいしい事業部は、三鷹市に新たに誕生した「多世代のいえ」のオープンセレモニーに参加しました。
当日は、市内の看護師さんやドクター、

市役所関係者、地域で活動されているカメラマンや記者の方々など、約60名が参加。建築のスライドショーや手作りのくす玉割り、にじの会さんによるサンドイッチを囲んでの交流など、笑顔とぬくもりに包まれたひとときとなりました。
この日、会場には「これからの期待や思い」を書き込んだ紙の葉っぱを、建物の中心にあるシンボルツリーに貼り付けるコーナーも設けられました。参加者ひとりひとりの声が、木の枝先に希望として芽吹いてい

く。まさに、“地域と一緒に育てていく場”の象徴となる瞬間でした。
挨拶に立たれたのは、「多世代のいえ」の家守りであり医師でもある村野さん。「長いトンネルを抜けました。途中、人間不信に陥ったり、正常な精神状態ではなかった日もありましたが、横にいる妻に『何があってもあなたの味方』と励まされ、ここまで来られました。これからはここに住む方々の“同居人”として、ご一緒していきます」と、深く実感のこもった言葉を語られました。
そして、グレースケアからは柳本がご挨拶させていただきました。「4年前に“多世代のいえ”のお話を初めて伺ってから、今日の完成に至るまで、山あり谷ありの道のりだったと思います。お医者様でありながら、ここに住み、“住人として関わる”という姿勢に、本当に心打たれました。素敵ないえができましたね。本日は本当におめでとうございます」と、心からの祝福をお伝えしました。
地域とつながり、人と人が共に暮らし、支え合う――それがこの「多世代のいえ」の大きな価値です。
私たちグレースケアおいしい事業部も、“食”という日常の入り口から、この場所に関わっていけることを誇りに思い、今後も地域の一員として歩んでいきます。

