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三鷹まちゼミ「終活って、ちょっと前向きかも」そんな気づきが生まれた時間

「終活って、まだ早いと思っていたけれど、今日の話を聞いて少し身近に感じました」そんな声があちこちから聞こえた今回のまちゼミ。グレースケア・片づけ事業部の“片づけヘルパー”による講座「終活ことはじめ、片づけのコツ」には、40代から80代まで幅広い年代の方が集まりました。
「自分自身の終活をどう考えるか」「親世代に片づけをどう勧めるか」など、多彩なテーマで語り合う時間となりました。

参加者からは、「家で最期を迎えたい」という声が多く聞かれた一方で、「自宅で亡くなると手続きが大変」「家族に迷惑をかけたくない」という現実的な思いも共有されました。
また、仏壇のしまい方や保険書類の整理、救急時の対応など、生活に直結する具体的な話題も多く、「すぐ実践したい」「今後の片づけの参考になる」といった感想が寄せられました。

80代の男性参加者からは、「客用布団をどうするか」「旅立ち用の布団は残したい」など、実際の暮らしに根ざした質問があり、終活への真摯な姿勢が印象的でした。
また、50〜60代の方々は親世代の片づけサポートに関心を寄せ、「自分も少しずつ動いていきたい」と意識の変化が見られました。アンケートでは「大満足」「満足」の回答が9割を超え、
「永井先生のお話が参考になった」「毎日10分の片づけを続けたい」「次回もぜひ参加したい」など、前向きな感想を多数いただきました。

暮らしを見つめ直し、未来に向けて一歩を踏み出すきっかけとなった今回のまちゼミ。
ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。

次回の開催もどうぞお楽しみに。