【お知らせ】3/19開催:住み慣れたまちで自分らしく生きるために。とうきょう地域ケア研究会に登壇します
最期まで自宅で自分らしく過ごすことって可能?
痛みがあったらどうする? ひとりみで頼れる身内がなかったら?
お医者さんや看護師さん、ヘルパーさんは何をするの?
そんな疑問をお持ちの方や、在宅ケアの現場に関心がある方へ。
この度「とうきょう地域ケア研究会」の定例会にて、NPOグレースケアが運営する「ひとまちここ訪問看護ステーション」の寺嶋香里がお話しします。
前回のケア研では映画『ハッピーエンド』を上映し、在宅診療と終末期医療について深く考えさせられる作品でした。鑑賞後、「ドクターの活躍だけでなく、その周りで支える人たちの姿をもっと知りたい」という多くの声をいただきました。
そこで今回は、その「支える現場」のリアルをお届けします。テーマは「住み慣れたまちで、介護、看護、多職種連携の役割」。医者中心の目線を離れて、今回は「現場の力」に迫ります
寺嶋が日々大切にしているのは、「人と街、そしてここの暮らし」。病院系でも企業系でもない、地域の生活にねざしたNPOの行う訪問看護は、民家デイの送り出しや、ホームホスピスへの訪問、ヘルパーと協力した看取り、地域の居場所になっている保健室など、ひとの生活をどう支えるか、多様な実践を重ねています。
日々の活動を通じて見えてきた、大切な人とまちに囲まれた現場の物語を共有させていただきます。
在宅ケアに関心のある専門職の方はもちろん、ご自身のゆくすえや、最期について考えたい方など、どなたでも歓迎です。ぜひ会場で、オンラインで、私たちと一緒に「これからの暮らし」について考えてみませんか?
開催概要
- 日時: 3月19日(木)18:30~20:30(※多少延長の可能性があります)
- 会場: 武蔵野スイングホール 南館10階 スカイルーム第2
- 住所:武蔵野市境2-14-1(JR中央線/西武多摩川線「武蔵境」駅北口すぐ)
- ※いつもの「武蔵野プレイス」とは線路を挟んで反対側ですのでご注意ください。
- テーマ: 住み慣れたまちで暮らし続ける~介護、看護、多職種をつないで~
- 講師: 寺嶋香里(ひとまちここ訪問看護ステーション/訪問看護専門看護師)
- 参加費: 1,000円
お申し込み・お問い合わせ
Peatix とうきょう地域ケア研究会