【グレース課外活動】三鷹の暮らしをもっと心地よく変える『障害平等研修DET』への想い
グレースケアには、日々のケアの現場以外にも、地域や社会をより良くしようと情熱を注ぐ「多才な顔」を持つメンバーがたくさんいます。
今回は、一人のヘルパーが心から願い、三鷹の街に広めようと動いている**「障害平等研修(DET)」**についてのメッセージをご紹介します。
「障害って、一体どこにあるんだろう?」
そんな問いから始まるのが、障害平等研修(DET)です。
「障害」を個人の問題ではなく、社会の側にある「壁」として捉え直し、グループワーク形式で対話を通じて解決策を考えていく。この研修を通して、市民一人ひとりの意識が変わり、誰もが住みやすい街へと進化している自治体が全国に増えています。
実は今回、メンバーの熱い想いに応え、かつて研修に参加してくれた友人が手を取り合ってくれたことで、2020年から6年ぶりに開催できることになりました!
開催日: 2月24日
場所: 福祉Laboどんぐり山
対象: 医療・福祉専門職のみなさま
この研修のファシリテーターは養成講座を終了し認定された障害をお持ちの方たちで、最近では、分身ロボット「OriHime(オリヒメ)」を活用し、難病や重度障害のある方が自宅や病室からファシリテーターとして活躍する新しい循環も生まれています。
「いつか三鷹でも、防災や他のイベントとコラボしたり、行政をはじめ小中高大学の子ども若者にも毎年実施する流れを創ることで市民全体の笑顔を広げていきたい!」
そんな彼女の真っすぐな挑戦を、私たち広報チームもワクワクしながら応援しています。
皆さんもぜひ、応援の声を届けていただけたら嬉しいです!