三鷹市市民駅伝「グレースケア走り隊」去年までの自分を超えて・・・
今年で34回目を迎える、地元の冬の風物詩「三鷹市市民駅伝」。
昨年に続き、今年も私たち*「グレースケア走り隊」*が参戦しました!
決戦の日は11月23日(日)。 あいにくの曇り空で肌寒い一日となりましたが、寒さを吹き飛ばすほど、メンバーの闘志は熱く燃え上がっていました。今回は、そんな熱い一日の様子をお届けします。
「誰もケガなく完走し、昨年の記録を更新する!」 今年の目標は明確でした。
この日のために、メンバーは8月から準備を開始。多忙なケア業務の終了後や休日を使い、ストレッチや走り込み、コースの下見など、地道なコンディション調整を続けてきました。 4人のランナーがそれぞれの想いを込めて、一本のタスキを繋ぎます。
🏃♂️ 激走!4人のランナーたち
朝9時、ふじみ衛生組合から今年も先陣を切ったのは駅伝キャプテン今江。
今日の日の為にどのメンバーがどの地区を担当するか、どのような練習をするのかを半年前から入念に考えるなど駅伝チームを引っ張ってくれました。自分のペースを守り、目の前で固まっている集団を上手く抜くことを意識したというキャプテン、好順位で無事第二走者にタスキを渡しました。
第二走者は2年連続の出場になった織田
ケアが終わった後や休日もトレーニングに励み、1位になるという決意の元心の刃を研ぎ澄ませていた織田の目の前に走っている走者の後ろにピッタリとくっつき、受ける風の負担を減らす通称”コバンザメ戦法”(織田命名)により順位をキープしながら走ることができ去年よりも身体が軽く気持ちよく走れたとのこと。
第三走者は急遽出れなくなってしまったメンバーの補欠として参加した池田
補欠としていつでも出られるように準備をしてきた池田ですが、待機中はかなり緊張しており身体を動かしずっとアップしていました。第二走者が山本有三記念館に近づきついに走る瞬間が!!!!最初は3km満足に走れなかったけど、練習することでタイムもどんどん早くなって楽しくなったと語る池田さん。最後は満足した表情で「気分爽快です!!!!!」と完走した感想を語ってくれました。
第四走者の本山。なんとタスキが走っている最中にほどけて落ちてしまうというアクシデントが発生してしまいます!急いで来た道を少し戻り、ここまで繋いできたタスキを締め直し最後までゴールを目指した本山。「悔いは少し残ってしまった、来年はタスキの受け渡しをスムーズに行い、タイム短縮を狙います!!!」と来年の目標を語ってくれました。
アクシデントもありましたが無事に今年も完走することができた走り隊!
その結果は・・・・
タイム 57分39秒 総合順位は一般男子の部141チーム中72位の大健闘!
昨年の記録をちょうど3分短縮!悲願の「1時間切り」を達成しました!順位も大きくジャンプアップし、チームとしての確実な成長を感じられる結果となりました。
チームの絆も深まり、駅伝終了後は、地元の「でこちゃん」でお疲れ様会を開催。美味しい食事を囲みながら、タイム短縮と完走を祝いました。一本のタスキを繋ぐ駅伝は、日々のケアで連携する私たちのチームワークそのもの。この経験を糧に、グレースケアはこれからも地域の皆さまと共に走り続けます!応援ありがとうございました!