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真夏のちいさな『スナック「リハビリ」』その1

この夏、加藤奈穂子さんのひらめきから始まった スナック「リハビリ」

コンセプトは『みんなが楽しく飲んだり食べたりしながらリハビリする、手も使いアタマも使いよく笑いあう飲み屋』。

加藤さんは、障がい当事者ですが、社会福祉士の資格を持ち、その視点で、行動されています。以前にはグレースケアの研修の講師もして頂きました。

そんなご縁をきっかけに、加藤さんの発案から、グレースケアのメンバーも一緒になって、今回の企画を創り上げていきました。

当日は大盛況!昼はかき氷にラムネ、夜はビールで乾杯!

お昼の時間は、地域の子どもたちが遊びに来ました

ラムネを開けるのもリハビリ!

今回のスナック「リハビリ」に参加するにあたり、「体が不自由になってから外出が億劫になっていたが、初めて一人でバスに乗るというチャレンジをして来た」という方もいらっしゃり、スナック「リハビリ」の外側でも、新しいリハビリや地域の関わりが生まれていました。

 

 

 

誰かの手を必要とするからこそ、自然とそこに人が集まり、交流が生まれ、初対面でも分け隔てのないコミュニケーションができる、とても温かい空間でした。

なによりこんなに楽しい地域生活支援があるのかと、感動しました。
このあと、加藤さんからのメッセージも ご紹介させていただきます。