まちづくり
地域で備える災害支援~ヘルパー・福祉関係者が語る“いざ”への備え~
関東大震災から102年。
近い将来、大きな地震が起きる可能性が高いと言われています。
そのとき、私たちはどこで・どうやって、利用者さんの命と生活を守れるのでしょうか。
避難所に行けるのか?
在宅でのケアは継続できるのか?
自分や家族も被災する中で、どんな行動ができるのか?
福祉の現場、とくにヘルパーは、被災時も最前線で生活を支える存在です。
しかし現状、私たちはどこまで備えができているでしょうか?
今回、東郷先生の呼びかけで、市の関係者も交え、「準備できていないこと」を率直に出し合いながら、
誰かに負担を押しつけるのではなく、「まちぐるみ」で支えあう方法を一緒に考えます。
介護・福祉に関わる皆さん、また関心のある地域の方々もぜひご参加ください。
