【課外活動:番外編】「世界のヘルパーさんに出会う旅」の仲間から届いた、平和とケアを考える場への誘い
藤原るかさんが長年企画されている「世界のヘルパーさんに出会う旅」で、去年フィンランドを共に旅した仲間から、大切なイベントのお知らせが届きました。
「ほっとするスープがある日常、優しいケアの手がある暮らし、憲法に守られる社会……」。
そんな当たり前の幸せを次世代につなぐため、医療・介護・福祉の現場から声をあげる仲間からのメッセージをご紹介します。
仲間からのメッセージ
大国が仕掛ける戦争が現実のものとなっている今、日本も決して他人事ではない危うい状況にあります。 軍事費が急増する一方で、医療・介護・福祉の財源は削られ、現場や利用者の自己負担は増え続けています。
「安心できる社会保障の土台は、まずは戦争をさせないこと」
ほっとする温かいスープがある日常、優しいケアの手がある暮らし、そして憲法に守られる平穏な社会。 こうした当たり前の営みを守りたいと願う有志が集まり、このたび「スープとケアと憲法の会」を立ち上げました。
多くの方と共に考え、語り合える場にしたいと考えています。どうぞ皆様、ご参加ください。
■「戦争しない社会を考える連続講座/街かどトーク」
https://soupcarekenpou.wordpress.com/
(「安全保障関連法に反対する医療・介護・福祉関係者の会」「千葉県保険医協会」「スープのよろずや『花』」協力)
旅のご縁に寄せて(八木)
今回は「世界のヘルパーにさんに出会う旅」でつながった仲間の、新しい活動をご紹介しました。現場を離れた「旅の仲間」のこうした新しいアクションを、私も応援したいと思います。講座やYouTube配信など、ご自身の参加しやすい形でぜひ一度チェックしてみてください。