グレースケアまちづくり
【熱中症対策】猛暑を乗り切る!地域の「クーリングシェルター」活用法
連日の酷暑、みなさまいかがお過ごしでしょうか
グレースケアの訪問現場でも、メンバーが移動の合間に各オフィス(北野・牟礼・井の頭・大沢・下連雀・西久保)で冷たいお茶やアイス、保冷剤を使ってしっかり涼めるよう無理のない休憩を大切にしています。
猛暑が続くこの季節、外出時や移動中の体調管理はどなたにとっても欠かせないポイントです。
今回は、地域のみなさまが安全に夏を乗り切るための「クールシェルター(涼み処)」の活用についてご紹介します。
身近な「クールシェルター」を活用して熱中症を防ぎましょう
熱中症予防で大切なのは、「無理をせず、早めに涼しい場所で休憩する」ことです。
現在、三鷹市や武蔵野市をはじめとする多くの自治体では、公共施設や協力店舗などを「クールシェルター(指定暑熱避難施設・涼み処)」として開放しています。
お買い物や散歩の途中、「少し汗が止まらないな」「喉が渇いたな」と感じたら、我慢せずにぜひお近くのクールシェルターにお立ち寄りください。
〇各自治体のクールシェルター情報
三鷹市公式ホームページ
(クーリングシェルター(指定暑熱避難施設))
武蔵野市公式ホームページ
(クーリングシェルター(むさしのいっとき避暑地)
※他の地域にお住まいのみなさまへ
三鷹・武蔵野以外の自治体でも、全国的に「クーリングシェルター」の開設が進んでいます。お住まいの市区町村の公式Webサイトなどで簡単に検索できますので、おでかけ前のチェックや日頃の体調管理にぜひお役立てください。