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ケアのプロ・山田パパが繋ぐ地域の輪。三鷹・牟礼の駄菓子屋で開かれる「餃子のやまだ屋」
紙芝居使のせんべいさんの駄菓子屋(三鷹市牟礼、https://senbei-kamishibai.jp/candy.html)では、ひと月に一度、山田パパの愛称で親しまれている山田穣さんが「餃子のやまだ屋」を開かれています。
山田パパは、お年寄りが施設でも個浴で生活の中で元気で
生きられる環境をつくるためのヒノキの浴槽を広げてこられた、お風呂と生活リハビリのプロフェッショナルです。
とうきょう地域ケア研究会の代表でもあり、毎月定期的に勉強会を主催してくださっています。
そんな山田パパの餃子屋にはたくさんの楽しい仲間たちが集まります。
せんべいの駄菓子屋さんの常連の子どもたち、その保護者の大人たち、近隣住民たち、様々な現場で活躍するケアの専門家たち。机には、懐かしい駄菓子と、餃子とビールが並び、子どもたち走り回る中で大人たちが宴を楽しんでいます。
ピアノもあるので、歌っている人までいます。もちろんケアに関する相談事やまじめな子育ての話なども。とてもたのしい「やまだの餃子屋」、ぜひご参加ください!
毎月のスケジュールは、せんべいの駄菓子屋さんに張り出されているカレンダーで確認できます。