グレースケアトピックス
この夏、ヘルパーさんも守りたい 〜熱中症対策と“ひとやすみ”のすすめ〜
記録的な猛暑が続く今夏。気象庁・環境省からは連日の「熱中症警戒アラート」が発表され、屋外での移動や活動が特に危険視されています。
そんな中、高齢者のお宅を訪問しながら自転車などで移動しているヘルパーさんたちの負担を少しでも減らせるよう、グレースケアでは暑さ対策に取り組んでいます。
東京都が実施している「訪問系介護職員向け暑さ対策補助事業(詳細はこちら)」を活用し、ヘルパーの皆さんへ以下の熱中症対策グッズを配布しました。(以下のいづれかひとつ)
・ネッククーラー
・保冷バッグ
・クールタオル
・デジタル温湿度計
移動中やケアの合間など、どうかこまめに水分・塩分をとり、涼を取りながら無理なくお仕事を進めていただけたらと思います。また、三鷹市や武蔵野市では「クーリングシェルター(いっときシェルター)」が開設されています。熱がこもってきたと感じたら、ぜひ立ち寄ってひと休みしてください。
グレースケアでは、ケア中のご利用者だけでなく、移動中のヘルパーさんの体調や安

全も大切にしたいと考えています。 介助されているご家族様も、どうか他の事業所のヘルパーさんも一人でがんばりすぎず、声をかけ合い、助け合って、暑さを乗り切っていきましょう。
衛生委員会より