職種を越えた理解を ~コロナ対策で交流会~

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 9月30日、三鷹市多職種交流会の企画『新型コロナウイルス感染拡大予防の取組み~実践から学ぶ』がオンラインで行なわれ、ケアマネジャーや介護職員、看護師、医師、地域包括センター相談員など88名が参加しました。8月の第5波では三鷹市内でも感染者や自宅療養者が百人単位で増えました。今回はデイサービスや訪問診療の医師、歯科医師から現況や対策、予防についての報告がされました。グレースケアからも代表の柳本が登壇し、訪問介護周辺における発生状況、ガイドライン策定や研修の実施、抗原検査の導入といった対策をお話しました。

 

 業種によってコロナ対策のポイントはさまざま。デイや入所施設では、限りなく感染の発生をゼロに抑えようとし、訪問介護や訪問診療では在宅の感染者や濃厚接触者を前提にサービス継続の対策を講じています。それでも基本的な予防(スタンダードプリコーション)や、引きこもりによる心身機能の低下を防ぐなど、業種によらず共通する点もあり、参加者からは各報告者に実践的な質問が飛び交い、多職種それぞれの関心や熱量の違いを互いに理解するよい機会となりました。




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