移動支援で要望書を提出

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  7月9日、市内の移動支援事業所17社が連名で、三鷹市に要望書「コロナ禍に対する移動支援事業所の救済について」を提出しました。         コロナによる自粛の影響は特に外出にかかわるガイドヘルプに死活的な打撃で、提出に先立つ連絡会では、9割以上の減、借入でしのいでいるといった意見が続きました。   対して武蔵野市ではキャンセル分すべての報酬を支給するとの決定…。また、出かける先のプールや公園、公共施設やカラオケなども閉じられ、何より利用者・家族の方々の負担も増しています。   障がいを持つ市民の安定的な社会参加を維持するために引き続き取り組みます。ご支援よろしくお願いします。     <主な要望内容> 1.三鷹市全体の移動支援事業費の減についてその金額を明らかにし、危機感を共有ください。   2.近隣自治体の取り組みも踏まえ、事業所の減収に対して何らかの補填策を講じてください。   3.障がいをもつ市民の社会参加や余暇活動を支援するため、プールほか公共施設について、感染予防しつつ早期に再開ください。     なお、2018年3月に提出した単価改定の要望書については、ようやく今年度10月より、30分1,250円から1,400円へアップが決まりました(身体介護ありの場合)。身体介護なしの単価は1,050円で据え置きながら、第一歩の前進です。



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