移動支援の単価アップを三鷹市に申し入れ ~市内16事業所で

カテゴリー: ニュース

今春の改定により、障がい福祉では訪問系サービスの報酬単価が上がりました。また、地域区分もこれまでの4級地から3級地に引き上げられることも決まりました。

ところが三鷹市の事業である移動支援(ガイドヘルプ)についてはずっと単価が据え置きのまま…。結果、使える時間数はあるのに、担い手がいないという状態が全市的に増えています。

そこで今回、障がい者生活支援センターインみたかの呼びかけで、市内で移動支援を行う15事業所の賛同のもと、清原市長へ要望書を提出しました。

 

 

2月27日、健康福祉部障がい者支援課川口課長に直接、手渡しをして窮状を訴え。参加事業者からは、介護保険や居宅介護などのような処遇改善加算もなく、他市に比べても安いため(武蔵野市より1時間800円低い)、ヘルパーに敬遠されたり、事業所が泣いて補っている実情などを伝えました。

 

 

半年後の改定を目指して引き続き訴えを続けていきます。ご支援よろしくお願いいたします。(柳本)

移動支援の単価 介護なし  介護あり

現行 30分   1,050円  1,250円

要望 30分   1,224円  1,457円

※他制度と同水準の改定による最低値




【ケアを使いたい!】

【ケアを担いたい!】